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zoom RSS 台湾の楽しさを満喫―山遊会の台湾・玉山ツアー

<<   作成日時 : 2018/01/10 14:00   >>

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昨年(2016年)朝霞山遊会初の海外山行(香港の山歩き)を実施したのに続き、今年(2017年)は11月26日から3泊4日で台湾の最高峰玉山登山&台北観光を実施しました。玉山は標高3952mあり台湾の最高峰で富士山より200m高い山です。難易度は富士山同程度の山で日本人の登山客も多く人気の高い山です。

玉山登山は一般的に1泊2日の日程で、1泊目は八合目の山荘(拝雲壮)で泊まり翌朝登頂ご朝日を見て下山します。この登山、外国人には2つの制限があります。

その1つが台湾政府認定の登山ガイドをつける事。2つめは八合目にある拝雲山荘で1泊ししますが、山荘の収容人数120人。その内外国人枠は25人(おおよそ)と少なく、抽選会が4ケ月前に行われます。以上のことから今回、計画立案してから実施まで5か月は必要でした。今回の玉山ツアー参加者は、女性3人、男性2人の計5人となりました。

いよいよ出発当日になり1日目は9:20成田発→台北着12:30中華航空機にて定刻に台北に到着。現地ツアー会社が手配した。登山ガイドとドライバーさんと予定通り合流し、1日目の宿泊先の阿里山ホテルまで約6時間、車での移動天気は曇り。途中、夕食を鶏レストランにてとりホテルに夜8時に到着。ホテルは日本人になじみのある阿里山鉄道の駅舎の近くのホテル阿里山。初日は移動の疲れから風呂に入ってすぐに就寝、早朝(5時頃)、汽車の汽笛で目が覚めました。

2日目、早朝晴れ、ホテルには食堂が無いので近くの食堂で朝食(7時)を取る。食堂は日本の地方にある食堂の雰囲気、バイキング形式でした。日本人に合う食事で、皆「うまい」と食べていました。8時前ホテルから玉山登山口まで車で移動、阿里山駅近くのコンビニで水・食料等買物。夜だったので阿里山の景色が分からなかったですが、コンビニ(標高2400m)前から見る風景は目の先に聳える阿里山の山様が美しく素晴らしい。


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阿里山をバックに写真を撮る


車で山道を1時間移動し最終駐車場にて下車・入山申請提出・外国人登録。そこから専用車で登山口まで移動し、9:30に登山開始する。晴天であれば登山口から玉山が見えるのですが残念ながら雲がかかっていて見えませんでした。

登山口の標高は2600mあり今日の目的地の拝雲山荘(3400m)まで8.5kmの道のり約6時間の工程です。天気は雲の流れが速い晴れの天気、気温は昨日が台北で22℃位であったので標高の高い登山口は15度位で意外と温かいと感じました。

いよいよ登山開始、台湾は亜熱帯(?)なので森林限界が高く3400m(拝雲山荘)くらいまでは杉等の高い木が茂っていました。登山道は整備された道で森林の中を危険なところもなくほぼ計画通り山荘に到着。途中の見どころは1枚岩です。目測ですが見える部分で幅50m高さ30m程ありました。食事を取っているころから雨雲がきて雨が降ったりやんだりの天気で雨具を着用しましたが、暑く1時間位で脱ぎました。拝雲山荘には予定通り午後3時30分に無事到着。

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途中にあった1枚岩


山荘到着後ガイドさんより、6時に夕飯、7時からは「就寝、翌朝2時起床 3時食事 3時30分に登頂開始予定」と高山病対策については「お湯を飲み利尿を計る」とアドバイスをもらいました。しかし、私(S)が、就寝時から頭痛が始まり夜中に嘔吐が始まるという典型的な高山病にかかりました。また、お湯をたくさん飲んだこともあり夜中に数回トイレに通うことになり、一睡もできないまま2時になり、最終的に、私一人登頂をあきらめることになり山荘で待機しました。

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玉山頂上にてガッツポーズ(A氏、N、H、Hさん、ガイドの蘇さん)


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下山途中の休憩場から玉山を見る。



3日目、天気は晴天、早朝3時30分から山荘に宿泊していた大半が登頂を開始、山遊会メンバー4名とガイドを含め登頂開始する。山荘から山頂までは標高差500m道のり2Kmで約2時間30分の道程、山遊会メンバーも無事登頂し、ご来光をみて予定通り8時前には山荘に到着する。皆一様に感激した様子でした。

私も5時ごろから2時間弱寝ることが出来、多少頭痛が残るるが歩行には問題ないくらいに回復。8時30までに食事(うどん)をして9時前に下山開始、この日は台北では30度を超える暑さで、3400m付近でも体感で20℃くらいの感じで歩き始めてすぐに上着を脱ぎました。中間地点まで来ると夏の暑さを感じるくらい改めて台湾は亜熱帯地方だなと感じました。

登山口までの下山も予定通り1時30分に無事到着。これにて旅行のメインイベントが終了。登山口から台北市内のホテルまで車で移動。ホテルに夜8時に到着し、ここで登山ガイドとお別れし現地ツアー終了。

ホテルに荷物を置いた後、夜市へ夕食を食べに出かける。ネットに強いA氏の誘導で徒歩15分で夜市に到着、昼間30℃あっただけに気温25℃以上と思われる陽気の上、夕食時なのかすごい人込み(池袋駅のような人込み)、事前チェックしていた食べ物を探しながら300m位あろうと思われる通りを物色、人に聞いたりしてチックした肉飯屋台を見つけやっと夕食をゲット。私も肉飯を注文(メニュー見ても漢字でよくわからない)油濃かったけど美味しかったです。おなかが満たされた後、次はフルーツを食べ・その後も屋台のたこ焼き風とスイッチが入ったのかよく食べました。皆さん夜市が気に入ったようでした。

4日目。今日は朝市で朝食取りその後九分観光。その後台北に戻り小籠包で有名なディンタイフォンで昼食そしてホテルに戻り空港へという計画。今日もA氏がPCを見ながら朝市へ誘導、15分で朝市に到着。朝の7時前だったので、店主が露店を広げ開店の準備中の通りを眺めながら朝食ができるお店を探す。

この日も朝からNさんの食欲スイッチが入ったらしく、珍しい食べ物があると買い、皆に振る舞う。私も色々食べさせてもらいました。こんなで朝食を終えて、地下鉄とバスを乗り継ぎ九分へ10時前に到着。未だ早い時間だったので、観光客も少なく商店街を散策することができました。1時間もすると韓国や中国の団体客その他日本の高校の修学旅行と思しき集団が入ってきて通路が混雑してきたので眺めの良いお茶屋で休息。ここは九分のパンフレットに良く乗るお茶屋、30分ほど台湾茶を楽しんだ後、台北に戻るためにバス停へ。バスに乗り1時間程で台北市内に入り地下鉄に乗り換え、昼食を食べる

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ディンタイフォンにて食事


ディンタイフォンへ予約時間午後1時半に到着、@2500/人のセット料理 小籠包・シュウマイ・餃子・・・。〆にチャーハン。ここでもNさん、足りずに肉の麺料理を追加、ご相伴にあずかりました。うまかったです。小籠包を堪能し皆「うまういうまい」の連呼で、2部の台北観光が終了。
(SY 記)


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